ミテミヨの活用方法をお教えします!

Q&A形式でナレッジを蓄積するミテミヨ。


弊社(株式会社シスラボ)でも活用しているミテミヨですが、最初の課題として、質問投稿数が増えないという点が挙げられます。


そこで今回は、弊社でミテミヨを使用している社員にインタビューを実施。

どのようにミテミヨを活用しているか取材しましたので、簡単に解説します。



 

インタビューを実施して挙げられた活用方法としては、以下3点でした。

  1. 頻度の多い質問とその回答を投稿する

  2. 自分自身で解決した業務と解決方法を投稿する

  3. 投稿は業務内容に限定しない


①頻度の多い質問とその回答を投稿する


主任やチームリーダー級の社員の場合、自ずと質問を受ける立場となることが多いと思います。


新人や若手からの質問を受けた際、「この質問、前も答えた気がするな?」という内容の場合、質問と回答を自分自身で投稿を行います。


投稿はナレッジとして蓄積されていくため、新人に対しては、「まずミテミヨで検索してみて、解決しなければ質問にきて」と伝えておけば、中堅管理職の方々の業務負担を軽減することにも繋がります。



②自分自身で解決した業務と解決方法を投稿する


業務の中には、社内の有識者に直接質問を行い解決する事例や、そもそも有識者がおらず、自分自身で調査を行い解決する事例があると思います。


上記のように外部から知識を得た場合に、自分自身で「○○の方法は?」と質問の投稿を行い、身につけた知識の回答を自分自身で行います。


このようにミテミヨ内にナレッジとして残しておくことで、同様の課題に直面した社員はミテミヨを検索するだけで、課題の解決方法だけでなく、誰がその詳細知識を持っているのか知ることができます。



③投稿は業務内容に限定しない


実は弊社のミテミヨの中で一番たくさんの回答を得た質問は、「格安ランチ店を教えてください」というものでした。


このように業務以外の【趣味】や【食事】といったテーマで質問を設定することにより、気軽に投稿ができる雰囲気を作ることができます。


ミテミヨは活発に運用されてこそ本領を発揮するシステムですので、カジュアルに投稿ができるような雰囲気を作ることは大変重要となります。




弊社では一般的なQ&Aでの運用に加え、上記の3つのポイントでミテミヨを活用することにより、ナレッジの蓄積を推進しています。


ナレッジ蓄積を行いたいけれども、なかなかうまく進まないとお悩みのご担当者様、是非弊社の事例を参考にしてみてください。



  • 無料お試し版のご紹介

社内のナレッジ共有システムであるミテミヨですが、お試し版のお申込みで、10名様まで無料でご使用頂けます。



実際に触れて見なければ分からない部分は大いにあると思いますので、この機会にぜひ無料でお試しください。

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