ナレッジマネジメントの第一歩とは?


前回のブログでは、「ナレッジ」という言葉について簡単に解説しましたが、「ナレッジ」に関連して「ナレッジマネジメント」という言葉があるのを、皆様はご存じでしょうか。



昨今よく聞く「ナレッジマネジメント」は、業務によって獲得したナレッジを会社全体で共有・活用し、生産性の向上を図る経営手法を表す言葉として注目されています。


「ナレッジマネジメント」を始めたい!けど何から始めればいいか分からない。。。

とお考えのご担当者様に向けて、ナレッジマネジメントを少しだけ深く解説します。



 
  • ナレッジマネジメントとは?

ナレッジマネジメントとは、個人・グループが所有する知識や、企業内の各部門に蓄積された知識情報を、企業などの組織全体で共有して活用する仕組みや経営手法のことを指す言葉です。※1


ナレッジマネジメントは、生産性の向上や新たなイノベーションの推進といった、企業価値の向上を目的として、様々な企業で推し進められています。


※1:Weblio辞書 デジタル大辞泉「ナレッジマネジメント」



  • ナレッジマネジメントのナレッジとは?

このナレッジマネジメントで定義されるナレッジには、「暗黙知」と「形式知」の2種類があることをご存じでしょうか。


この2種類のナレッジを理解することが、ナレッジマネジメントをスタートする上で非常に重要です。


【暗黙知と形式知】

暗黙知※2

社員が業務上など、個人が実際に経験することで得たナレッジのこと。

経験や勘、感覚など主観的なものに基づく為、言語化されておらず、本人にしか知り得ない情報。

形式知※3

「暗黙知」と反対の性質を持つ言語化されたナレッジで、文章や数値、図表などで表現・伝達できる形式の情報。

ナレッジマネジメントにおいては、言語化・視覚化・数式化・マニュアル化された知識と定義される。

※2:Weblio辞書 デジタル大辞泉「暗黙知」

※3:Weblio辞書 デジタル大辞泉「形式知」


ナレッジマネジメントを実践するためには、組織内で保持しているナレッジを誰もが活用できるよう、個人が得た「暗黙知」のナレッジを、「形式知」に変換することが必須です。



  • ミテミヨによる「形式知」の蓄積

「ミテミヨ」は、Q&A形式でナレッジの蓄積・共有を行うシステム。

個人が保持している暗黙知を言語化して共有することに特化しています。


業務上で分からないこと、疑問に思ったこと、気になったこと、何でもメモ感覚で投稿することがナレッジ蓄積の活性化に繋がります。


管理職の立場の方々は、社内でどのような疑問・課題が挙がっているのか、「ミテミヨ」を通して知ることができ、業務環境の改善や新商品・サービス開発の一助になるかもしれません。



  • 無料お試し版公開中

会社の財産であるナレッジを蓄積し、活用できる環境を作ることがナレッジマネジメントの第一歩ですが、「ミテミヨ」ではその環境が今すぐに実現できます!


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