ナレッジマネジメントに関する国際的な学術会議がドイツで開催されました。

現在日本でもナレッジマネジメントを活用した企業経営が注目されています。

世界に目を向けてみると、ナレッジマネジメントに関する国際的な学術会議(ICKM)が、先月ドイツのベルリンで開催されました。

本日はその学術会議を簡単にご紹介します。



 
  • ICKMとは

ICKMとは、International Conference on Knowledge Management の略で、学術会議の名前です。

2022年6月23日・24日にドイツのベルリンにてICKM(ナレッジマネジメントに関する国際的な学術会議)が開催されました。

ICKMは研究者や有識者に対し、理論的かつ実践的なナレッジマネジメントについて、議論と意見交換の場を提供する国際的な学術会議です。



  • ICKMの内容

ICKM2022では、3本の基調講演や複数のセミナー、ポスターセッションなどで構成されており、一部はオンラインでも配信をされています。


またKnowledgeCampという、「Knowledge.Uncertainty and Risks(知識の不確実性とリスク)」というテーマに関して、参加者全員で議論・意見交換を行い、セッションを完成させるというイベントも開催された模様です。


基調講演では、以下3名が「知識の不確実性とリスク」というテーマで講演を行いました。

  1. オルトウィン・レン博士(サステナビリティ上級研究所(IASS)・ポツダム(ドイツ) ・科学ディレクター)

  2. デイブ・スノーデン氏(Cynefin Company(英国)・ディレクター兼創設者・CSO)

  3. スザンヌ・ダースト博士(タリン工科大学(エストニア) ・経営学部教授)


※ICKMの詳細情報は下記URLよりご確認ください

https://ickm2022.fh-potsdam.de/



  • ミテミヨを活用したナレッジマネジメントの取り組み

このように国際的な学術会議が開催されるほど、ナレッジマネジメントは注目を浴びています。


企業・組織でのナレッジマネジメントを簡単にスタートできるのが、社内ナレッジ共有ツールの「ミテミヨ」です。

知恵袋形式のミテミヨでは、質問と回答を繰り返すことによりナレッジが蓄積していきます。


一人の疑問はみんなの疑問という言葉があるように、仕事での業務には、同じような疑問を持つことが多々あると思います。

その疑問と解決の過程をナレッジとして残すことで、同じ疑問を感じた人が簡単に活用でき、業務の効率化に繋げることができるというのが大きなメリットの一つです。



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